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2008年1月

キレルおじさんたち

東京のタクシーも禁煙になってトラブルが心配されてたけど、ついに運転手さんが暴力を受けたって。驚いたのは加害者の職業。同じタクシー運転手で、しかも新人さんの教育係だって!何それ~っ!悪いけどバッカじゃないのぉ~!

酔ってたからって、そういう言い訳するオジサン多すぎじゃないのぉ。自分の仕事柄も忘れちゃうほど飲むなっての!

そうかと思えば、成田空港で荷物が濡れたといって係員に土下座させたうえに暴行だって。なにそれ~っ。信じらんなぁ~い!出張中のリーマンさんだっていうんだから、相手だって同じ働く仲間じゃないのぉ。アホっていうかダッサ~!

「最近の若者は」なんて言う資格、マジなさげだよねぇ。もう日本の将来はわたしたちに任せろっ!て感じ。くだらないキレ方するオジサンたち、マジ逝ってよし!!

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バブルでGO!

きのうTVで見ちゃった。

あの頃、不動産売り逃げしてたら儲かったんだろうねぇ。みんなバブルはじけてボンビーになったっていうけど、ぜぇーったいウマイことやって儲けている人はずだぉ~!だって第二次世界大戦のあの苦しい時代でさえ、戦争ネタで儲けた人いるんだからぁ。

それにしても小泉改革を支持していたリーマンおじさん、何考えてたんだろうね。契約や派遣で人件費を抑えるって、それ自分の息子や娘の就職先をなくすことになるってわかんなかったのかなぁ。おまけに自分たちも余剰人員になるってことも。国鉄も電電公社も郵政も、みんな民間にして競争すべきだって、切り捨てられる多数派に自分たちが居るってことも。

国鉄のままだったらSUICAは全国共通になったよね? 電電のままだったら東と西に分かれている本支社間のネットワーク構築はもっと楽だったよね。郵政も国営だったら手数料もあがらなかったろうに。

ほんと、我が国の経済を背負って立ってるなんて思い込んでる、単なる“雇われ人”のリーマンさん。時代劇なら端役で出てる丁稚ドン並なのに、マジおめでたぁ~い!

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