死神発言~死刑制度って~
ず~っと更新してなかった![]()
鳩山法務大臣に対して、朝日新聞がコラムで“死神”と評して話題になっちゃってるね。これ、死刑制度そのものの是非と、執行の流れとがゴッチャになっちゃってるんじゃない?
まず死刑制度の是非は置いといて、法相が執行にGoを出したことについて考えると、裁判制度があって、法律に則って裁判が進められ、死刑判決が出た。それを大臣の一存で執行を止められるのなら、裁判そのものの結果を(大臣とはいえ)個人の判断で変更できるのなら、それって法治国家って言えるのかなぁ。![]()
死刑制度そのものを批判するならともかく、正式な裁判結果を執行した大臣を批判するのは、逆にとっても怖い思想だと思うんだぁ。![]()
カリンカは死刑制度、賛成だぉ。だって故意に人を殺したのに、その人は“更正の可能性がある”なんて言われて、天寿を全うできるなんてヒドくなぁ~い。![]()
それで殺された人が“再生”できるのならいいけれど、被害者はもうこの宇宙から消滅しちゃったんだぉ! 人を故意に死なせたら『原則、死刑!』 それも被害者が殺されたのと同じ方法で!!
その後で、情状酌量する余地があれば減刑するというのが本来あるべき姿だと思う。
殴る蹴るの暴行を加えて死に至らしめたのなら、ボッコボコにして殺す。それも2回ぐらいは医師の立会いの元、死ぬ寸前で止めて回復を待つ。それで3回目に殺す。
焼死させたのなら、全身火達磨にする。それも即死にはせず、死の寸前で火を消し、できるだけ長期間苦しんで死ぬようにする。
この前の事件みたいに、死体を刻んでトイレに流したなんて酷い犯人は、生命に別状のない部分(手首とか足首とか耳とか)からディスポーザーで破砕して、透明の下水管を我が身が流れている姿を凝視させる。次に腎臓や胃などの内臓を徐々に破砕し、被害者の無念を散々叩き込んだ上で、挽肉機にかけて殺す。
おぇ~、カリンカって怖い奴だと思うかも知れないけど、この国はあまりにも加害者に甘く、被害者に冷たすぎだぉ~っ!![]()
| 固定リンク
「社会」カテゴリの記事
- 死神発言~死刑制度って~(2008.06.22)
最近のコメント